物流自動化総合展

最新の物流技術が集うオンライン展示会

LOGISTICS AUTOMATION EXPO
出展日
2021.01.13

ユーピーアール株式会社【アシストスーツ】

サポートジャケット Ep+ROBO

特長

サポートジャケットシリーズにモーター搭載モデルが新登場。こだわったのは、導入のしやすさとモーター型のアシスト力。
動力タイプのアシストスーツを手軽に実感できる時代へ。

①モーター搭載だからフルパワーでアシスト
②重量3.4kgと最軽量クラス(動力付きアシストスーツの中で)
③作業内容に合わせて自動でモード切替え
④30秒で簡単装着

機能

モーターが身体に合わせて自動アシスト
左右についているモーターが独立して動くため、身体のあらゆる動きに自動で対応します。

超軽量(3.4Kg)
重量は3.4kgと動力付きアシストスーツの中では最軽量クラスです。長時間の作業で使用するからこそ、重量にこだわりました。装着によるストレスを極限まで減らすことを目指しました。

ボタン一つで機能を調整可能
「アシストの強さ」「動作の反応速度」を作業内容に合わせてボタン一つで好みの動きに調整できます。

装着イメージ

仕様

外寸   :幅50×奥行36×高さ70㎝
収納寸法 :幅45×奥行31×高さ22cm
重量   :3.4kg(バッテリー含む)
稼働時間 :約4時間(弊社想定作業による)
動作環境 :0~40℃
想定装着者:身長:155~190㎝
腰囲   :66~117㎝

着用時の効果 ≪筋肉の活動比率 最大42.8%軽減≫

1.筋電図
健常成人男性5名 、床と高さ70cmの台の間を重さ10kgの荷物の上げ下ろし動作 で検証
●荷物の上げ下げの一連の動作における、背中(脊柱起立筋)の筋活動を非着用時100%として調べた結果、
ROBOを装着することで最大42.8%(平均29.8±9.8%)減少

2.腰椎に加わる圧力の測定値
健常成人男性5人 、 荷物の上げ下ろし動作時における前かがみ(体幹前傾)角度を測定し、 第4第5腰椎
への圧迫力をモデル計算
※10kgの荷物を床とテーブル(高さ70cm)の間での上げ下げの動作、身長170cm、体重60kgと仮定し
モデル計算
●床から持ち上げる動作の前傾角度は、非着用時の69.2度に対して、ROBO着用時52.2度と17.0度改善
したことにより、腰椎の椎間板にかかる瞬間的な負荷圧力の負担は2.5kg減少
●机から床に下ろす動作の前傾角度は、非着用時の68.0度に対し、ROBO着用時54.4度と13.6度改善
したことにより、腰椎の椎間板にかかる瞬間的な負荷圧力の負担は1.8kg減少
●荷物の上げ下げの作業を100回5日間繰り返した場合
(2.5kg+1.8kg)×100回×5日間=2,150kg(約2.15トン)

金沢大学 医薬保健研究域保健学系リハビリテーション科学領域 米田貢博士(保健学)

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